下の子の
七五三でした。
家内の実家の近くの神社に行き
無事儀式を終えました。
うちの子、神妙にしておりました(普段は違うのですが・・。)

こういう節目に思う事は
今は
医療体制が進んでいるので
少々の
病気やけがは何ともありません
昔であれば、今は治せる病気も治らなかったんだろうなと
思うと、いまは
生きるありがたとか、この先どんどん薄れていくのかも
という不安があります。
上の娘が生まれたときは、低体重児で保育器の中でした
隣にいた子は、うちの子よりもっと軽い子でした
そこで思ったのは、本当に生かされているなと
先生や看護婦さんが神様のように思えてました。
現在上の娘、えらく元気で逞しい(
女の子ですが・・。)
七五三は生まれてきた
子供が、この年の節目に無事に育った
お祭りだとか、この先も五体満足であってほしいと願う親でございます。

親の思いをよそに、千歳飴を貰い喜んでおります。
明日からまた風我人展の会場に詰めます。
がんばります。
posted by 和紙之守 at 02:12| 福岡

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井上家
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