2011年09月24日

秋月和紙となかま展第2期

秋月和紙となかま展
第2期目の作品達は

英彦山の麓から来れれた陶芸家・翔房舎さん
絵柄のついた使い勝手のよい作品が並んでいます。
来年の干支龍の陶器人形もあり
楽しい雰囲気です。

そしてもう一人は
北九州からとんぼ玉作家・Glass Acoさん
とてもかわいらしい作風と繊細なデザインで
人気があります。
DSCF9943.JPG
そして今日初登場の
秋月和紙から生まれたおもちゃ
アニマルビーンズです。
DSCF9961.JPG
手に取った方々は
「これが和紙から出来てるの?」
「あの和紙がこのようになるのか?」
と、驚きの声
しかも体に優しい塗料で堅いので安全です。

日本人は昔から紙を工夫して使う民族です。
和紙は色々な可能性に満ち溢れています。
今回は工房聖さんが秋月和紙を素敵なおもちゃにしてくれました。
今後ともよろしくお願いします。
お近くの方は是非秋月和紙となかま展にお越しください。
posted by 和紙之守 at 00:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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