2012年05月26日

子供たちが遊ぶ路地

秋月和紙の店舗の道は狭く
古くから寺道と呼ばれています。
工房の先に西福寺というお寺があったので
この道の名前が付けられたのだと思います。

先日近所のお友達から写真を持って来て頂いた際に
子供さんも連れて来られていました
娘たちの先輩なので早速大騒ぎになりました。

DSCF7009.JPG

大人たちは大人の話題で盛り上がっている間
子供達は隣の子たちも巻き込んでさらに大騒ぎ

DSCF7006.JPG

その姿を眺めながら、昔のころを思い出しました。
元気な子供たちの声
遊びながらいろんな事を経験してゆく
かつてはこのような光景があちこちの路地で
見れていました。
近所の人たちも「子供達の声が聞けて、たのしいね。」
そういう声が聞ける事は良い事だなと思いました。

子供たちに良い環境を残したいな。

posted by 和紙之守 at 10:46| 福岡 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 秋月の町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめてコメント書かせて頂きます。
いつも楽しく読ませていただいております。
先日は、突然の訪問で、子供たちも、有意義な時間を過ごせて、本当にありがたい時間でした。
息子さんは、遠足の後でしたが、疲れは大丈夫でしたか?
秋月も、蛍が舞うシーズンになりました。昼夜の気温差がまだ続きますが、これからも、素晴らしい和紙づくりを頑張って下さい。
Posted by 平田雄一 at 2012年05月26日 18:48
コメントありがとうございます。
子供達はしっかり寝たら回復です。
むしろ我々の方がしつこく疲れが残りますね。

朝晩の気温が低く、蛍が出るんでしょうかね?
明日は小学校の親子レクです。
行事が多いですが頑張ります。
これからもよろしくお願いします。
Posted by 四代目 at 2012年05月26日 23:48
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