2014年06月06日

先回の燻炭入り和紙の用途

先回の記事に載せていた燻炭入りの和紙

佐賀の日本画の先生がとても興味深くそして喜んで購入してくださいました。
「絵が描けるのですか?」と言ったら
「この紙は面白いよ、なかなか絵描きが喜ぶ和紙を漉いたね。」
意外なお言葉でした、あんなブツブツがいっぱい入っている和紙
絵も書も駄目だろうと思ったら
思わぬ評価に、元気になりました。
テクスチャーにいいんだそうです。
DSCF6435.JPG

やはり使い手の話をきかネバね。
posted by 和紙之守 at 22:37| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。