2015年01月18日

変わらない事

DSC_0708.jpgDSC_0709.jpg紙漉きの仕事はいつも変わらない。
時代が変わろうと、西暦600年頃に中国から手漉きの技術が入ってきて、その基本的な手法はかわらない。
秋月和紙もそうである。
原料を煮て、叩いて、漉いて、乾燥。
今日は一層紙の乾燥。
書道、パソコンで印刷、包装紙等々にできます。
未晒しまでいかない、生なりの和紙です。
posted by 和紙之守 at 14:02| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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