2014年08月26日

やっと出ました。

DSC_0011.jpgDSC_0010.jpg梅雨の夏。
よく降ります。
災害に会われた方々は大変だと思います。山手に住んでいますが、大きな災害がないことに感謝したいと思います。

さて、隣の田んぼ やっと稲穂が出てきました。
うちの田んぼもまちどおしいです。

店舗前のおじぎ草の花が咲きました。
posted by 和紙之守 at 11:16| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

晴れ間

DSC_2855.jpgDSC_2854.jpgここのところ、雨と曇り空ばかり。
晴れ間が出るといいね。
posted by 和紙之守 at 13:57| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

お客様からの贈り物

DSC_2813.jpgいつもお世話になっているお客様から頂きましました。
ジャム
美味しい、凄く美味しい!

ありがとうございます。
posted by 和紙之守 at 12:39| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

封筒の型

DSC_2787.jpg秋月和紙の封筒はオリジナルがほとんどです。
和紙を裁断するときに、無駄にならないようにする為、型紙を作ります市販の封筒とはおおきさがチョッと違うと思います。

新しい封筒を作ろうと考え中です、葉書や写真も入れる大きさで洋封筒でない。

思案・思案じゃ〓
posted by 和紙之守 at 11:37| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅れました

DSCF7581.JPGDSCF7582.JPG「毎月1日と15日には、御榊や御神酒を取り替えてください。」
と 言われて天候やなんかでつい日にちがずれてしまいます。
今月もズレてしまいました。
夏休みなので、裏の天神さまに子供たちを連れて
お参りして、御榊をいただきます。

時代が進み、神様仏さまの影が薄くなりがちです
「お天道さまが見てるよ!」と言われて育ってきた世代
子供ながら(これっていい事かな?!)と思った時に
この言葉と勝手なお天道様イメージが頭の中に浮かんで
判断してました。ゲームなどの氾濫で瞬時に判断して選択する
機会が増えたこの息子たち。ゆっくり考えて物事を見る時間も必要だと思います。
posted by 和紙之守 at 09:10| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

四層紙の乾燥

DSC_2784.jpgDSC_2786.jpg四層紙の乾燥です。
和紙の厚さは、漉きの段階でも出来ますが
限界があります。
それ以上の厚さにするには、どうすればいいでしょうか?
枚数を重ねて乾燥をします。

今回は四枚合わせです。

これは注文品で、この和紙に写真を印画すると、お客様が言われていました。

どのような作品になるのでしょうか。
posted by 和紙之守 at 12:47| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

赤ぼかしの乾燥

DSC_2778.jpgDSC_2779.jpg赤色のぼかし和紙の乾燥です。
書やラッピング 障子戸のワンポイントなどによさそうです。
posted by 和紙之守 at 12:21| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

ここ数日間ー。

DSCF7522.JPGDSCF7500.JPGDSCF7543.JPGDSCF7523.JPGここ数日間は、地元の小学校や中学校の体験や
地元のお祭りのことでてんやわんや
締め切り近い小物の注文など
バタバタしています(いつものこと)
工房では赤ぼかしの乾燥にかかりました。
天気がいいので、一部板干しをしています
板の干しは乾くまで時間がかかるので、1日に乾燥できる枚数が限られています。
昔はこの干し方が主流でした、世の中の時間の流れが変わり
鉄板を温め素早く乾燥するやり方に変わりました。
品質は、やはり板干しがいいです。

注文の作品が目途がつき今日配達の予定
天気は快晴 蝉は合唱 夏真っ盛り
頑張ります!
posted by 和紙之守 at 08:38| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

天神さま”およど”

DSCF7489.JPGDSCF7501.JPGDSCF7496.JPG昨日は、裏の天神さまの“およど”でした。
今年もうちの子供たちを中心にした
”天神さま元気計画”が発動する。
大人もお参りが少なくなった天神さまを
元気にしたい!!という思いで
昔、僕が子供のころ出ていた”夜店”を復活させたいという思いで
こどもたちに”こども市“を出すように促しました。

今年はスタッフをはじめ30人くらいの子供たちが集まって
お参りをしてくれました。
宮係の方をはじめ町の方たちが
「久しぶりに、沢山こども達がが来てくれることはうれしい。」
との声
来年はもっと仕掛けていきたい。
posted by 和紙之守 at 08:12| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

ピンク色ぼかしの乾燥

DSC_2759.jpgDSC_2760.jpgDSC_2761.jpg暑いです、汗が出ます。

冬はいい作業ですが、夏は汗が滝のように出ます。

ピンク色のぼかし和紙、在庫が少なくなり漉きました。

いい汗をかきます。
posted by 和紙之守 at 15:23| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

アニマルビーンズ キリンさん入荷

DSCF7392.JPGちょっと眠たそうですが
アニマルビーンズのキリンさんが入荷しました。
posted by 和紙之守 at 22:36| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

和紙の力

DSC_2689.jpgある雑誌の中に画像のようなことが書かれていました。
秋月和紙のお客様で同じようなことをいわれるお客様がおられます。
「和紙をみるとホッとする。」
「白い和紙をみると、心が安らぐ。」
自分たちの漉いた和紙がこんなに力があるのかと
認識しました。
1枚1枚に漉き手の集中した思いが込められ
1枚1枚乾燥して仕上げるとき、漉いている状況がわかります。
手仕事は思いの伝達のようです。
posted by 和紙之守 at 19:23| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

お店先に、一反木綿がっ!

DSC_2620.jpg和紙の半切を見ていたら、こういうものを作りたくなりました。
今流行りの妖怪です。
posted by 和紙之守 at 10:57| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

半切乾燥

DSC_2619.jpgDSC_2618.jpg乾燥作業は最後の仕上げである。
和紙の大きさが大きくなるほど
作業は難しくなる。
なにがそんなに難しいのか?

刷毛の運びだ
熱くした乾燥台の鉄板に絞った和紙をのせて
刷毛で掃きながら鉄板に張り付け乾燥させる。
一枚一枚手つきと力加減が変わる
一期一会である。

和紙を載せるときに、踊って言うことを聞かない和紙もあり
躾るのにコツがいる。

乾いて乾燥台から パリッと呉とをたてて出来た和紙。
その瞬間が好きである。
posted by 和紙之守 at 16:01| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

黒揉み紙の行方

「自分の漉いた和紙は、どうなっているのだろう?」
いつもお買い上げのお客様の後ろ姿を見て思う。
家内も 「どうなってるんやろね?」
その一つが、秋月歴思堂にある。

黒揉み紙の行方である
福岡の”官兵衛の”という企画のなかで
飯塚八木山に窯を据えてある、如水窯”さんとのコラボ商品で
秋月和紙は「黒い揉み紙」の注文がきた
「何に使うのだろうか?」と思いながら、仕上げた。

後日、秋月歴思堂のオーナーからこの規格の器が入るとの知らせを受け
早速売り場へ
DSCF6696.JPG
このような感じである。

揉み紙は気を使わなくしかも強い
揉めば揉むほど柔らかくなる。
薄いものなら、包み紙やランプシェード
厚手だとオブジェの材料やそのまま封筒仕立てでも面白い

今回は赤合子の器を包む和紙になっていた。
DSCF6698.JPG

機会があったら、窯元に行ってみたい。
posted by 和紙之守 at 09:27| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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